生涯看護師・保健婦として生き、最後は親の介護に従事しながら、癌のために63歳の若さで逝去した岡村和枝さん。その遺志を受けて、残した遺産を基に、財団を設立いたしました。老人介護や恵まれない子供達のため、またそうした支援などの地域ボランティアに活用してほしいと設立された『一般財団法人かずえ愛援基金』です。様々な形で情報を収集し、毎年様々な団体、事業、ボランティア活動に有効に寄付をいたします。